早漏の一時的な凌ぎ方とスクイーズ法

書いた人: 夫

夫です。
今回のテーマは現在早漏である人がセックスするにあたって、どのようにして少しでもイクのを遅らせれば良いのかということです。

一時的な凌ぎ方について結論から申し上げますと、効果的と言える方法はありません。が、小話の一つとして聞いていただければと思います。中には本当に役に立つものもあるかもしれません。

また、早漏を治すための有名な訓練方法「スクイーズ法」についても取り上げます。

早漏のその場しのぎ小技

 

 

恐らく私を含めて早漏を経験した皆さまは試したことがあるものばかりかと思います。「あーそれやるよね」くらいの感覚でお読みください。

事前にオナニーで一度射精する

それなりに効果があります。ただし、精力絶倫の人や10代でもない限り、セックスする時には勃起力が著しく低下している可能性があります。勃起力が回復している頃には、興奮度や感度も通常時に戻っており、結局早漏となる場合もあります。

別のことを考えて気をそらす

エロいことを頭の中から追い出して、少しでも興奮度を下げます。できるだけ頭を使って考えるようなことが良いです。私がやっていたのは頭文字を50音順にして名詞を思い浮かべたり(アイス、椅子、ウクレレ・・・・など)、一人古今東西をしたりしていました。

毎回違うテーマでやった方が効果があります。前回と同じことをやるとあまり気をそらすことができません。

呼吸のリズムを整える

呼吸のリズムを整えます。深呼吸に近い感じで行うと良いです。気をそらせるだけではなく、精神的に落ち着き、興奮度が下がります。

目をつむる

女性のおっぱいや首筋などを見てしまうと、興奮度が上がり、一気に射精に向かってしまうケースがあります。視界から興奮しそうなものを全て追いやるため、目をつむります。

自身の身体をつねる

Mの方は逆に射精を早める危険性があります。

 

なお、私は全て試したことがありますが、どれも劇的に射精までの時間を延ばせるわけではなく(当然ですね)日によって効果があったりなかったりです。しかも自分自身はセックスの瞬間を楽しめているわけではなく、早漏との戦いが主になっていますので、何のためにセックスをしているかわからなくなってしまいますね。

最も役にたつのは

体位の工夫です。これは上記小手先の技とは違って実践的で有用なものと言えます。色々調べていると、側位がいいとか、騎乗位がいいとか対面座位がいいとか様々な情報が出てきます。

しかし、人によってペニスの弱点と言える部分も微妙に違います。また、ペニスや膣の形、反り具合なども違うため、一概にこの体位がイキにくいとは言えないかと思います。

色々と試してみて、最もイキにくい体位を模索するのが良いかと思います。別の記事でも書きましたが、一口に正常位といっても

・男性の足が女性の足の上側に来る態勢
・男性の足と女性の足が並ぶ態勢
・男性の足が女性の足の下側に来る態勢

など、様々な態勢を取ることができます。

ただし、男性のイキにくい体位が女性にとって気持ち良い体位ではなかったり、痛かったりするケースもあるかと思いますので、相手とよく話し合って決めるのが良いでしょう。

前戯で相手をイキそうな状態にしてから挿入する

これは早漏を解決する方法とは言えませんが、早漏セックスの1つの解決策と言えます。早漏は相手の女性が満足する前に自分だけイッてしまうのが一番の問題ですので、早漏の男性がイクのと同時に相手の女性もイケれば、一応は良いということになります。

よって、前戯をとてもがんばって、相手の女性の身体を興奮状態にして、イク一歩手前というところで挿入すれば、男性がイクのと同じくらいに女性もイケる可能性があります。それでも挿入から絶頂までの過程をもっと楽しみたいという不満は残るでしょう。

スクイーズ法

どのような手法?

スクイーズ法は1970年にアメリカの性科学者、マスターズ&ジョンソン夫妻によって提唱された早漏改善のトレーニング手法です。世界的にも非常に有名で、海外の研究機関では95%の早漏男性に効果があったとの報告もあるくらいです。

性科学者によって提唱され、高い効果も確認されているということから信頼性のおける手法と言えるでしょう。

実際の手順は?

手順としては下記のとおりです。

1. ペニスを射精直前まで刺激する。
2. 射精しそうになったら刺激を止め、亀頭部分を指で握って射精感を抑える。
3. 射精感が治まったら再び刺激を繰り返す。
4. 2と3を数回程繰り返し、最後は射精して終える。

さらに具体的に

1の刺激方法について

刺激方法は、自分の手による刺激から開始し、それで我慢できるようになったら次のステップというように徐々に刺激の程度を上げていきます。下記のように段階を踏むのが良いようです。

自分の手による刺激 ⇒ パートナーの手や口による刺激 ⇒ セックス(挿入)による刺激

パートナーがいない方は、自分の手による刺激の次段階として、オナホールを使用すると良いでしょう。最近のオナホールは非常に優秀ですからね。

またセックス(挿入)については、騎乗位がいいとか側位がいいとか様々な説がありました。私としてはこれについても個々にあったものを模索するべきだと思います。騎乗位は男性がリラックスできるのに対し、自分で刺激をコントロールできないため、ピストン運動を止める前にうっかり射精してしまうリスクがあります。

正常位やバックはこの逆ですね。一番我慢しやすい体位から始めるのが良いでしょう。協力してくれたパートナーへの感謝の愛撫も忘れずにしたいところです。

2の亀頭の握り方について

亀頭の握る強さは「軽く」としている説もあれば「痛くない程度にぎゅっと」としている説もあります。ここで重要なのは射精感を抑えることであると思いますので、自分にあった強度でよいと思います。ぎゅっと握ると、むしろそれによって射精してしまう方もいらっしゃるかもしれませんからね。

興奮しすぎて強く握りすぎてしまい、ペニスを痛めることがないよう注意しましょう。

4の繰り返す回数と最後の射精について

繰り返しの回数は3~5回という説もあれば、10回という説もあります。かつて早漏訓練をした経験からいうと3回は少なすぎるし、10回は血圧高い人などにとっては健康に悪そうな気がするという印象です。

回数が多い程、訓練としての効果は高まっていきそうですが、興奮状態を抑制するという行為を何度も繰り返すため、健康に害のある可能性があります。

若いうちは筋トレを大きく負荷をかけて行っても良いですが、年を取るにつれて、筋肉を痛める可能性が大きくなるのに似ています。

自身の健康に自信があれば10回、なければ5回といった所でしょうか。

また、最後の射精ですが、これは必ず行いましょう。射精せずに終えるということは興奮状態によるストレスを発散せずに終えるということで健康的によくありません。射精障害を引き起こす可能性があるという説までありました。

余談

最近、早漏防止スプレーなるものがあるそうですね。ペニスの感度を抑え刺激に強くすることができ、それによって早漏を抑制するそうです。私は今は早漏ではありませんが、一度買って試してみようと思います。試したらこのブログでレポートさせていただきます。(色々と検討した結果、このブログでの紹介はやめさせていただきました)。

私の友人に、ペニスがかゆかった時にメンソレータムを塗った男がいます。勿論大変なことになったそうで、彼は風呂場に駆け込んでよくよく洗い落としました。しかし、メンソレータムによる刺激は収まらず、このままでは不能になるのではないかという不安に駆られ病院に行こうかどうか迷った挙句、結局行かなかったそうです。

そのおかげでペニスが刺激に強くなったのか、彼は初めてのセックスから早漏ではなかったそうです(※決して真似しないで下さい。)

ちなみに彼の弟はタイガーバームをペニスに塗って病院に運ばれました。兄弟って似るものですね。

 

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