ビデオ試写室(個室ビデオ)とは?

書いた人: 夫

夫です。
今回はビデオ試写室(個室ビデオ)とはどのような所なのかということを書きたいと思います。以前別の記事でビデオ試写室について少し触れたことがあるためか、「ビデオ試写室」で検索されてこのサイトに辿り着かれる方がたまにいらっしゃいます。

ビデオ試写室・個室ビデオとはどういう所なのか知りたい方もいらっしゃるのかなと思い今回のテーマとして取り上げたいと思います。セックスとは直接関係のない話なのですが、余談の1つとしてお読みいただければ幸いです。

なお、ビデオ試写室と個室ビデオは同じものを指しており、店によって呼び方が異なるだけと思って下さい。漫画喫茶とインターネットカフェのようなものです。

何をする所なのか?

 

 

イメージしやすく言うと、漫画喫茶の漫画ではなくビデオ(実際にはビデオではなくDVD)バージョンだと思って下さい。貸し出しているのが漫画ではなくビデオであるということですね。

なお、看板が怪しいケースが多いため、風俗店と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、風俗店ではありません。性的サービスはありません。

ただ、貸し出しているビデオの大半はアダルトビデオであり、テンガなどのアダルトグッズも売られています。よって、アダルトビデオを借りて、漫画喫茶のような個室に入ってオナニーをするのが目的の場所、というのが最も適切であると思います。

漫画喫茶と違うところ

既に書いたこと以外で漫画喫茶と違う所を挙げていきます。店舗や地方によってサービスの内容が違うため、ここで書いてあることが全てあてはまらないケースもあるかと思います。

完全個室である

漫画喫茶は個室でありながらも、外から中の様子をみることができますよね。ブースの仕切りも天井まである訳でなく、身長の高い人であれば上から中を見ることができるケースもあります。

しかし、ビデオ試写室はオナニーを主目的としているため完全個室で、外から中を見ることができないようになっています。また、完全な密室なので、各部屋に空調を備えている店がほとんどです。

飲み物や食事のサービスはない

漫画喫茶はフリードリンクで、また食事やおやつを注文できる所がほとんどですが、ビデオ試写室にこれはありません。

アダルトグッズが販売されている

前述したとおり、アダルトグッズが販売されています。利用されるほとんどの方の目的がアダルトビデオを見てオナニーをすることなのですから、当然ともいえます。昔は怪しげで不衛生な感じのオナホールなどがたくさんおいてありましたが、最近はTENGAのものがおいてあることが多いですね。

TENGAオナホール DEEP THROAT CUP を購入してみた

女性の入店が禁止である

最近はカップルで入ることができる店もあるそうです。しかし、女性お断りの店が多いかと思います。そもそも女性が非常に入りづらい外観になっていることが多いですね。

アダルトビデオを見てオナニーをする以外にできること

アダルトビデオを見てオナニーすること以外にできることがあります。といってもそれらの機能は漫画喫茶でもできることです。

シャワーを浴びることができる

シャワー室があり、無料で借りることができます。

宿代わりにできる

24時間営業の店はほとんどの場合、オールナイトコースというものを設けており、夜から朝までの10~12時間程度を2,500円前後の値段で提供しています。毛布の貸出を行っている店も多く、寝るだけであればビジネスホテルの半額程度で泊まることができます。毛布はクリーニングされた直後とわかるような透明な袋に入って出てくるケースが多いです。

テレビ、パソコンが利用できる。

テレビは地上波だけでなく、アダルトチャンネルなどを見ることができます。パソコンは勿論インターネットに繋ぐことができます。

システム

入店後まずは借りたいビデオを選ぶ

※店によって違うかと思いますので、受付で尋ねるか入口に貼られているであろうシステムについて説明した貼り紙を読んで下さい。

漫画喫茶と違う所は、最初に受付にいくのではなく、先に借りたいビデオ(DVD)を選んでから受付に行くという所です。入口付近にカゴが設置されているので、それを1つ持って自分の借りたいビデオを選びます。

借りたいビデオが決まったらそれをカゴに入れて受付に向かいます。ビデオ(DVD)はパッケージから中身(プラスチックケースとDVD)が取りだせるようになっており、パッケージを持っていく必要はありません。

受付で手続きをする

受付に借りたいビデオを持っていくと、どのコースにするか聞かれます。1時間コースや3時間コース、オールナイトコースなどの中から適したものを選びます。1時間1,000円程度で、長時間コース程割り引かれることになります。

部屋について、リクライニングやフラットスペースなど複数選べる場合はこれらを選択します。

コース・部屋を決めたら、必要に応じてテンガなどのグッズを購入します。店内にグッズの自動販売機が設置されているため、店員から直接購入するのが恥ずかしい方は、後で自動販売機から購入することも可能です。

そしてコース料金とグッズ料金を受付で支払った後、指定された個室のカギ、おしぼり、テレビやビデオデッキのリモコンを渡され、部屋に向かいます。

個室で各自の目的を果たす

指定された個室に入ったら各自の目的を果たします。部屋の入り口には中から施錠することが可能です。

受付にカギ、リモコンを返却して帰る

目的を果たせば後は帰るだけです。受付に借りたものを返却し、店を出ます。リモコンが備え付けではなく、受付で貸し出すパターンのお店は、リモコンを返却する必要がありますので忘れないようにしましょう。

また、当初予定していたコースの時間よりもオーバーしてしまった場合はここで清算します。

 

以上、ビデオ試写室の説明でした。私はこれまで10店舗程度行ったことがあり、どこも似たようなシステムでした。行った場所は東京、大阪、愛知と都心部が多く、地方のビデオ試写室は行ったことがありません。よって、地方はもっと違うシステムで24時間営業などはやってないかもしれませんね。

若い頃、ビジネスホテルに泊まるお金が勿体なくてビデオ試写室を何度も利用していたのはいい思い出です。ビデオ試写室は決して怖い所ではありません。

 

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