大真面目にアンケートやってました

書いた人: 妻

 こんばんは、連休やってました瑞谷です
 お陰様で楽しくダラダラ過ごせました。

 先日私のtwitterアカウント(@Moi_Mizutani)にて、セックスに関するアンケートを2回実施いたしました。
 ピルとのつきあい方のrurikoさんにリツイートして頂けて、初回はとても多くの方に投票を頂く事が出来ました。

 というような結果になりました。twitterの仕様で、投票しない人は終了してからでないと結果を閲覧することができないので、最近では「結果を見る」項目が作られることが多いですね。(設けた方が閲覧数も上がるので)

 これは実際の比率に直すと、

  •  ある(イカせたことがある)……41.6%
  •  ないが、クリではイケる(イカせられる)……37.5%
  •  ない、そもそもセックスでイケない(イカせられない)……20.8%  

 twitter投票は少数値が表示されないので端数が出てしまい正確ではありませんが、このような値になります。どのような形であれ、セックスにて「いっている」「いかせている」と思っている人は合わせて80%近くにのぼっているというわけです。

 

 これが本当の数値ならば、この「瑞谷藻緯の大真面目にセックスしよう。」というブログの存在意義は最早無いも同然です。

 

 しかし、瑞谷は2度目のアンケートを実施していました。

 2回目はあまり人目に触れられず、私のカリスマ性の無さからリツイートもあまりしてもらえず、投票数に伸び悩んだものの、ちょっと大雑把に「1回目の投票も初期からその比率はあまり変わらなかったし!」という強引な観点から無理矢理見ていきたいと思います。

有効票の比率を計算しますと、

  •  しました(時々も含む)……34.7%
  •  ちゃんとイケてます……30.4%
  •  してません(イッてない)……34.7%

 ということになり、実際にはイッてない女性というのは、69.4%にもなりました。(ただし時々はイッてる人を含んでいる可能性はまだある)

 純粋にイッてないと正しく認識している女性の比率が合わないではないか……ということはさておき、お遊び的投票とはいえ、瑞谷補正を考えてもこの「しました」の比率は見逃せない値に思います。

 

 この結果から何を思うでしょうか。何を導けるでしょうか。
 このようなアンケートは、行う土壌や方法でいくらでも変わります。

 瑞谷は普段のtwitterでよく下ネタやらなんやらを書き殴る人間で、大っぴらに喋ったり、私はイケるよ! みたいなことを言い合ったりもするようなクラスタなわけですが、そんな私からの繋がりさんの間でも、イッてない女性というのはこれだけいらっしゃったということは、とても大きな結果のようにも思います。

 私はそれ自体を問題だとか、皆が皆頑張るべきだなんてことは言いませんし思いません。
 何度も書いているように、どちらもが納得して今の関係を構築してきたのなら、それは二人にとっての最適解だったのだろうと思うわけです。

 でもどちらかが、やっぱり今の状況は耐えがたい、辛い、もっと楽しく幸せになりたいと思っているのなら……、そして、そんな思いでこの投票ボタンを押されたのならば、やっぱり何かを変えなければ、変わるきっかけにならなければと、思ってしまいます。


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