セックスが「ヘタクソ」と言うけれども

書いた人: 妻

 こんばんは、最近は時間にゆとりがあります瑞谷です

 瑞谷はよくツイッターなどで「セックスヘタクソなやつは~」だとか、思い切り性別を指して「ヘタクソ男は~」「あるいは女も」とかなんとか言ったりしております。これは、もちろん言葉のままの罵倒にしか映らず、場合によってはご覧になる方を嫌な気分にさせる言葉だという自覚があります。

 

 

 ですが、これについては基本的に、キャラクター的にも今後止めない言葉なんじゃないかと思っています。なぜならそれそのものを「悪い事」とは微塵も思っていないからです。

 これを見て「ムッ」とされる方は、要するに痛いところを突かれているからなのだ、と思う事がひとつ。そして「ひょっとすると自分(達)はヘタなのかも」と思うきっかけになるかもしれないということがひとつ。自分達は大丈夫と本気で思っている、実際に大丈夫な人はこんなものを見てもきっとなんとも思いません。

 問題は、下手だという自覚をすること。そこから「じゃあどうすればいいか?」を考え始めなければならないということ。

 セックスなんてものは、例えばお顔や姿かたちのように「生まれた時点である程度ステータスが決まっている」ものではありません。よくあるつまらないセックスはきっと、なんとなく知っている本当かどうかもわからない情報でささっと適当にしてみた結果上手くいかなかったモノ、でしかないのです。とりあえずやってみた、そんな何も学んでさえいないセックスなんて、そもそも評価もできないんです。
 ヘタクソと言われておなかの痛くなる人をバッサリ切り捨てる為に言っている言葉ではありません。

 そこから、是非変わってほしい。変わりたいと思ってほしい。だって、そんな他人の言葉がチクチクするって、自分の今になんらかの形で不満や不安を覚えている、ということなのでしょう?

 そしてそれは、何度も書きますが男女共のお話です。男性ばかりが頑張ってセックスを良くすることはできないし、女性ばかりががんばっても良くはなりません。だって、セックスはふたりですることですから。


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