女性は年を取ったら本当に性欲が強くなるのか?

書いた人: 妻

 こんばんは、セブンイレブンの冷凍大学芋は本当によくできていると思います瑞谷です
 

 昔からなんとなしに言われております、「女性は年を取ってから性欲が強くなる」。

 私はこれについて大変に懐疑的です。かといって私自身はまだ(一部の人に言わせれば“もう”なのかもしれませんが)36歳なので、そう言われる年代には至っていないのかもしれません。

 

 

 実際、最近読んだどこかのウェブ媒体女性座談会では「特にそうは思わない」という意見が多かったと記憶しています。

 36年女性として生きてきた、私自身最も性欲を感じていた年代は小学校中学校くらいで、その頃に最もオナニーをしていた記憶があります。とにかく隙あらばオナニーみたいなことをやっていました。そんな私は特殊な状態かもしれないし、そうじゃないかもしれないし……女性はあまり語りたがらないので実際の所は知りません。

 夫の記憶が確かならば、子供の頃夫のお姉さんの部屋にはラップで巻かれた電動のアレが落ちていたという話なので、別に私が世界で一人というわけでもなさそうです。
 今現在はというと、性欲自体は無い事はないという状態で、エッチな媒体を見れば引っ張られる程度です。特に強くなったとも、弱くなったとも思いません。とても安定しています。
 夫と雰囲気の良い時にはなんとなくノることもあるし、逆にノらないこともある。

 でも、明確に違う点があります。それは恐らく皆さんご存じの通り、セックスそのものが10代20代前半と比べてとても良くなったということ。

 

 特に10代でのセックスは、ただ性器を入れて中をぐにょぐにょグチグチされていただけという印象で、防御反応的に白濁した液が当たり前に出ていたり、酸っぱい匂いが当たり前だったり、入れた後やっぱりガッカリしたりがすべてでした(膣内の感触と愛液の変化について参照)。挿入後は何にも良い所がなかった。

 もう少し若い頃の20代終盤くらいでも、集中できない時にはちょっとエッチなことを考えたりもしないと挿入ではイクことができませんでした。ですが今は、よほどいきなりでなければ意識的には何もしなくとも、膣内の挿入感を楽しむような感覚だけでオーガズムに至ることができるようになってきました。この変化は人に説明するのが難しいですけれども、自分としては「年齢」以外の説明ができない変化のように思います。

 そういう「今のセックスに集中できる身体」になれると、おのずとセックスそのものへの感情的な変化がよくわかるというか、オーガズムはもっと感動的能動的に感じられ、なんとも人間とは(女性とは?)面白いなあなどと思いながら、ああ私はこのまま死ぬかもしれないがまあ死んでもいいか……みたいなことを毎回懲りずに思いながら、オーガズムに至ったりしています。

 

 私の至った過程がベストだとは思っていません、もっと若い後年齢で同じような軌道を辿った方もいらっしゃるだろうし、もっと違う感覚を得ている人もいるかもしれない。

 それでも、私は少なくとも20代後半、30代になって、ああセックスは本当に楽しくて素敵なものだなあと思えるようになってきました。夫と頑張り始めたのは20代始めだったにも関わらず、頑張っていたつもりの私でさえ、です。当時の私は、決してセックスは嫌だとかしたくないだとか思っていたわけではないのにです。

 ですので、女性は年を取ったら性欲が強くなるのではなく、単に快感的な成熟度合いが(人によって前後あるものの)後から付いてくるので、年を取ってからやっとセックスの快感が出てくる、ということが正解なのではないかと思っています。

 

 ロクに知らない男性がシッタカで「ババアの方が性欲が強い」とかなんとか言っている様子を目にする時には、心の中で「ああコイツまともなセックスをしたことがない男だな」とでも思っておけばいいと思います。きっとその男性では同年代の女性を快感に導くことはおろか、そのババアさえオーガズムに至らせることはできないでしょうから。


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