良いセックスに立ちはだかる4つの障壁

書いた人: 夫

夫です。
充実感のある良いセックスをするということは、自分及びパートナーにたくさんの幸福をもたらしてくれます。しかし、そこには様々な障壁があり、日本人の個性ともいえるシャイな部分がその障壁を越えにくくしているようにも思います。

今回はその問題点について整理してみますが、いずれも簡単に解決できない問題です。

良いセックスに立ちはだかる4つの障壁とは

 

 

障壁には様々なものがありますが、主要なものは解決が難しい順に下記4点であるかと思います。

①そもそもセックスレスである
②パートナーとのセックスはあるが、セックスを良くしたいという意識がない
③お互いに良いセックスを築きたいが、身体的、技術的に未熟である
④セックスにおける配慮が足らない

セックスの悩みは単純に見えて複雑に絡み合っているケースが多くあります。自分達が直面している悩みがどういったものであるのか紐解いて分析し、整理することは大切です。

①そもそもセックスレスであるという障壁

セックスレスは最も難しい問題であると言えます。セックス自体が上手くいっていたのであればセックスレスに陥る可能性は低いため、セックスレスを解消してからさらにセックスを良くするための問題に取り組まなければならないかもしれません。

セックスレスの記事でも触れたように、セックスレスを引き起こしている問題は非常に複雑で、専門家によるカウンセリングが必要なケースもあります。カウンセリングが必要でないケースであっても、セックス以外の日常生活におけるパートナーへの不満や、仕事や子育てによるストレスなど、様々なものが問題になりえます。

いずれにせよ、3つの中で最も難しい問題であると言えます。解決するためには、セックスレスに陥っている原因を正確に特定することが最も重要です。

②セックスはあるが、セックスを良くしたいという意識がないという障壁

セックスレス程ではありませんが、こちらも難しい問題です。もっと明確に書くと、「相手にとってセックスを良いものにしたいという意識がない(自分が良ければそれでいい)」ということです。

以心伝心で上手くいっているケースは何も問題ありません。しかし、一方もしくは両方が「セックスいまいちだなあ」と思っているにもかかわらず、それについて話し合うことができないとなかなかその状況が改善しません。

勿論、セックスについてあれこれと話し合うことに抵抗がある人に、無理やり話し合おうとすることはセックスレスを引き起こす可能性もあるためよくないことです。話し合い以外の手段を何か発見できるといいですね。

③お互いに良いセックスを築きたいが、身体的、技術的に未熟であるという障壁

本ブログ(夫の記事)が扱っているのは主にこの障壁に関する解決策です。

比較的難しい問題は、女性がイケない問題男性の早漏問題、遅漏問題などです。いずれも数カ月単位で取り組まなければならないものです。しかし、お互いに良いセックスを築きたいという意識さえあればいずれ解決する問題です。

パートナーと「良いセックスをするため目の前の問題に一緒に取り組もう」という意識さえ共有できていれば、日々のセックスの中で様々な工夫をすることは楽しくさえあると思います。目標にしていた問題解決を達成した時には、大きな感動が待っています。

④セックスにおける配慮が足らないという障壁

こちらも本ブログで主に扱っているものです。配慮が足らない点を指摘することは時にパートナーとの関係をこじらせることもあります。しかし、解決までに要する時間は比較的早く簡単なケースが多いです。

主には清潔感の問題や、口臭の問題などが該当します。

 

繰り返しになりますが、自分達が直面しているセックスの悩みを冷静に分析して整理することはとてもとても大切なことです。一度立ち止まって何と何が原因なのか考えてみましょう。

私はこれらのセックス問題について少しでもどなたかの手助けになれば良いなあと思い記事を書いています。何か取り上げて欲しい話題などありましたら、お問い合わせからご連絡下さい。

 

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