一緒にイクためには~同時の絶頂~

書いた人: 夫

夫です。
本日のテーマはセックスにおける同時の絶頂についてです。セックスの一連の流れは、前戯→挿入→絶頂となりますが、一緒にイクことで終わるというのはなかなか良いものだと思います。

勿論、セックスは人それぞれの形がありますので、一緒にイクことが最適というわけではありません。しかし、一緒にイクということがもたらす良い面もありますので、このテーマを取り上げてみたいと思います。

一緒にイクということは難しい

 

 

まず大前提として、一緒にイクということは非常に難しいです。こえなければならないハードルは色々とありますが

①そもそも女性側が挿入中にイクことができるのか
②男性側が早漏ではなく、女性がイクまでピストン運動が可能なのか

という2つはセックスの中でも大きな問題です。この2つをクリアして、初めて一緒にイクことを目指すことができるわけですね。

なお、①については本ブログの下記の記事で取り扱っています。

・妻記事:結局どうすれば女性はセックスでイクのか? (1)
・夫記事:女性の中イキについて ~その1~

②については本ブログの下記の記事で取り扱っています。

早漏の治し方

いずれも短期間では解決しない問題ですが、良いセックスをするためにはなんとかこえていきたい所です。そしてその先にある同時絶頂を達成した時にはたくさんの幸福感が得られます。

一緒にイクのは何が良いのか?

良いセックスとは何かという記事の中でも触れていますが、どちらかが先にイクということは色々と不都合があります。

例えば、男性側が先にイッてしまうと、勃起しなくなってその後のセックスが継続できない場合があります。女性側が先にイッてしまうと、膣内をくすぐったく感じてセックスを継続できなかったり、挿入できたとしても、中の弾力性が失われていて、挿入した男性が気持ち良くないなどの問題があります。

また、自分は既にイッてしまっているのに、相手は興奮していてセックスを継続しているという、テンションのギャップを感じるのはあまり心地よいものではありませんね。

それに対し、一緒にイクということは上記に挙げた問題を引き起こすことがありません。それだけではなく、絶頂というセックスの最も盛り上がるタイミングを共有し、その後に訪れる心地よい余韻を一緒に味わうことができます。

気持ち良かっただけでなく、なんとも言えない達成感を得られます。心地よい運動をした後のようなスッキリ感も得られますね。勿論、パートナーへの愛情と幸福感も感じることができます。

一緒にイクためには

一緒にイクまでの一連の流れ

どうすれば一緒にイケるのかというと、双方がイク直前のタメを作ることができるのであれば可能です。タメを作るというのは、「ああ、もうイキそう!」という状態を維持したままピストン運動を継続するということです。

挿入後から絶頂までの一連の流れを3段階に分けてみていきます。「身体がどれくらいイキそうな状態か」という数値を縦軸に、時間を横軸にすると挿入後は下記のような流れになります。

挿入時は前戯によってある程度、身体のイキそうな状態が高まってるとして、60%から開始しています。そしてイキそう状態が100%になるとイクということですね。

 

挿入直後

挿入直後は、まずは挿入という感触にお互い慣れる所から開始します。挿入が好きで十分に興奮している女性であっても、ペニスの挿入の仕方によっては痛みを感じることがあります。

まずはピストン運動によって快感を得る前の試運転の時間とも言うべき所ですね。「ペニスを入れた!(入った!)」という前戯では得られなかった新しい快感に酔いしれながらも、ゆっくりとピストン運動を開始します。

早漏の方は、挿入する際に、前戯によってイキそう状態が既に95%くらいであったりします。また、60%くらいの状態であったとしても、この挿入直後の快感によって、一瞬にして100%までのぼりつめてしまったりということですね。

 

挿入中期

挿入直後の試運転が終わり、本格的にピストン運動を行います。お互いにペニスと膣の擦れ合う感触を楽しみながら、どんどんとイキそうな状態を高めていく時期ですね。

ピストン運動だけではなく、キスをして身体を擦り合わせてさらにイキそうな状態を高めます。

クリトリスの刺激でイクことができても挿入でイクことができない女性は、ここでイキそうな状態が高まって行きません。膣内での刺激によって十分な快感を得ることができないため、身体がイキそうな状態にならないということですね。

挿入直後は一瞬イキそうな状態が70%くらいまでいっても、その後快感を感じることができないので、膣内の摩擦が苦痛に変わり、イキそうな状態が60%、50%と下がって行きます。

 

挿入後期

ここが前述した、いわゆる「タメを作る」という所ですね。ピストン運動によりイキそう状態が高まり、90%、95%くらいになっています。この状態をキープしながら引き続きピストン運動を行います。

ピストンを強く、早く行ってしまうとイッてしまうということであれば、ゆっくりでも問題ありません。イキそう状態が高まっているため、全身が敏感になっています。ゆったりめの刺激でも十分な快感を得られます。

お互いにイキそう状態95%前後をキープしながら、引き続きピストン運動を楽しみます。どちらかが「もう我慢できない!」という状態になっていよいよイクということになれば、もう一方もそれにあわせてラストスパートをかけて一緒にイキます。お互いにイク直前の状態でピストン運動をしていたのであれば、あわせることは十分に可能です。

なお、一方がイキそう状態95%であるのに、もう一方は80%くらいというケースもよくあります。その場合は95%の方が我慢できる程度のピストン運動を継続しながら、もう一方の高まりを待ちます。

それもなかなか難しいのであれば、前戯で調整します。例えば女性側がピストン運動によるイキそう状態の高まりが遅いのであれば、女性に対する前戯を入念に行います。そして挿入時には女性のイキそう状態が80%くらいから始めるということですね。

イク直前のタメを作ることができるようになるには?

そもそもイク直前のタメをどうやって作るのか、ということですが、男性は早漏を克服すれば、それがすなわちイク直前のタメを作ることができるようになるはずです。冒頭紹介した早漏の治し方について書いた記事は、一時的なしのぎ方ではなく、早漏体質を根本から解決することを目的としています。

早漏を治す、イコール、イキそうな状態をキープしたままペニスに刺激を与え続けられるということになっています。

女性側は早漏というよりも、そもそも中イキできるかどうかがカギとなってくるかと思いますので、まずはそちらに取り組みましょう。

男性側が早漏でなくなり、女性側が中でイケようになればゴールはもう少しです。その上でイク直前のタメを作るコツは下記3点です。

①イキそう状態をゆっくりと高める
②挿入後期は強く速いピストン運動を避ける
③恥ずかしがらず、お互いどれくらいイキそうなのかわかるようサインを出す

①について、イキそう状態を早く高めていくと、イク直前のタメを作ることができず、あっさりイッてしまうことが多々あります。理由はわからないのですが、何故か我慢がきかなくなるのですね。加えて絶頂感も浅めになります。前戯から絶頂まで、急がず慌てずじっくりとイキそう状態を高めていきたい所です。

②については特に説明することはありません。イク直前の状態で強く速い刺激を加えるとすぐにイッてしまうので、刺激を弱めにしてイク直前をキープしようということです。

③については、特にピストン運動を主導していない側が声や吐息などでアピールすることが肝心です。ピストン運動を主導している側は、自分のイキそう状態に応じてピストン運動を弱めることが可能ですが、ピストン運動を受けている側はそういうわけにはいきません。

「それ以上されたらイク!」というのがピストン運動を主導している側に伝わるよう、声や吐息などでアピールした方が良いです。それを感じ取ったら、ピストン運動を主導している側も速度を落とし、挿入を浅め弱めにするなど調整します。

上記を実践していれば、同時の絶頂を実現可能でしょう。やはりネックになるのは男性の早漏と女性の中イキですが、その先にある幸福感を目指してなんとか克服していきたい所ですね。

以上、一緒にイクことについてでした。少しでもどなたかの参考になれば幸いです。

 

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