【レビュー・感想】TENGA FLIP HOLE(テンガフリップホール)

書いた人: 夫

夫です。

今回はTENGA(テンガ)の繰り返し洗って使えるオナホールFLIP HOLE(フリップホール)を使ってみましたので、そのレビューをさせていただきます。

以前の記事で、同じく繰り返し洗って使えるオナホールMOOVA(ムーバ)のレビューも行いましたので、それとも比較してみたいと思います。

TENGAさんの商品はストレスなく使えるようにとても工夫されており、いつも驚かされることばかりなのですが、今回も色々と感動がありました。

まずは簡単な紹介

 

TENGA フリップホール

 

TENGAから発売されているオナホール、FLIP HOLE(フリップホール)。オナニーでの快感が追求されており、ペニスを挿入する中の部分は様々な工夫が施されています。また中だけではなく、使用時に手で持つ部分を変えることで、感触の微妙な変化を楽しむことができる構造になっています。

また、使用感の異なる3種類の専用ローションが付属しているため、それによって快感のバリエーションを変えることもできます。

洗って乾かせるようになっており衛生面にも配慮されている所も特徴です。約50回繰り返して使用できるようになっています。

商品購入から自宅への到着まで

商品はDMM.COMにて購入しました。DMM.COMは、下記のように送付状の表記内容を変更できますDMM.COM名で送付されてくることに不都合を感じられる方は、無難な表記名を選びましょう。なお、コンビニ受取を利用することも可能です。

注文してから10時間後に商品を発送した旨のメール連絡があり、注文から翌日に商品が到着しました。午前11時頃に注文して、同日21時に発送、翌日到着という流れです。最近のネット通販は本当に届くまで早いですね。DMMの方や配送業者の方々に感謝です。

送られてきたダンボールは60サイズで立方体に近い形のものでした。

そして、中身を取り出します。パッケージの裏面を見るとローションが3本入っているのがわかります。


パッケージサイズは210×110×103mmとのことですが、想像していたよりも大きい印象です。いつも思うのですが、TENGAさんの商品はアダルトグッズとは思えない洗練されたデザインで、パッケージも清潔感に溢れています。

そしてパッケージを開いて中身を取り出します。

 

商品本体のサイズは85×68×175mmで、重さが750gです。かなりずっしりとした重さです。正直、本体だけみたときは、これでどうやってオナニーをするのか想像もつきませんでした。

 

続いてローションです。MILD(マイルド)、REAL(リアル)、WILD(ワイルド)の3種類があります。

MILDは「優しく包み込む!まったり絡みつき系」、RELAは「潤い超リアル!本物志向系」、WILDは「刺激クッキリ!メリハリ刺激系」という特徴があります。

TENGA FLIP HOLE フリップホール

使用する前に色々確認

さて、まず気になるのは一体どうやってオナホールとして使用するのか?ということです。商品をぱっと見ただけではペニスを差し込む場所など見当たりません。説明書を読みながら手順に従って使用方法を確認してみます。

商品はスライドさせることで、商品本体とキャップ部分に分離させることができるようになっていました。

 

そしてスライドさせてキャップをはずすと、挿入口が出てきました。ここにペニスをいれるということですね。

 

さらに商品本体はパカッと開くことができる構造になっています。

 

開いてみると、驚きの中身を!見ることができました。これはすごい!オナホールの中ってこんなことになっているんですね。



 

使用前にはこのように中を開いて、ここにローションを入れます。その後、先ほどはずしたキャップ部分に今度は逆から差し込んで、本体部分が左右に分離しないように固定して使うということになります。

 

使用後は、またキャップ部分をスライドさせて本体を取り出し、左右に開いて中を洗うこととなります。中を開くことができるので隅々まで洗うことができます。さらに、キャップ部分にかけて乾かすことができるようにも設計されています。本当に良く工夫されている商品です。

 

実際にオナニーを行う時は、どの部分を持つかということによって感触を調整できるようになっています。例えば、中央部分を持つと全体に圧力がかかり、内部の空気が放出されてバキューム力がアップします。

 

挿入部側を持つと、ペニスの根元部分の締め付けが強くなります。

 

先端部分側を持つと、ペニスの亀頭部分の刺激が強くなります。

ペニスに快感を与えるという点だけでなく、使いやさ、衛生面、繰り返し使えるということによるコスト面、様々な点で工夫されています。

実際に使ってみた感じは?

ローションを塗る

まずはフリップホールの中にローションを塗ります。本体をスライドさせてキャップから取り出し、左右に分離させます。その中にローションをいれました。今回はMILDのローションを使用しました。

ペニスを入れやすいよう挿入口部分にしっかりとローションを塗ります。ここにローションがないと摩擦によってペニスがフリップホールの中に入って行きません。

ローションを塗り終わったら、キャップをスライドさせて固定します。またローションがたれてくる可能性を考えて、オナニー時はペニスの下あたりにタオルを敷きました。

いざ挿入

そしていざ挿入です。内部のすごい構造を見ていたので、どんなに気持ち良いのかとドキドキしながらいれました。

その結果は・・・・めちゃくちゃ気持ちいいです!ほんと、びっくりするくらい気持ち良かったです。TENGA MOOVAよりも、滑らかかつ弾力があり、内部の突起物がよりきめ細かく作られているという印象です。

ローションがたれてくるのを懸念していましたが、ほとんどたれてきませんでした。たれないように工夫されているのだと思います。

私の個人的な感想としては、TENGA MOOVAよりもかなり気持ち良かったです。本体を持つ部分も、先端部分を持つこと、中央部分を持つこと、挿入口部分を持つことで刺激が変わります。中央部分を持つことでバキューム力が上がるということも実感できました。

使い捨てタイプのTENGAディープスロートカップよりも気持ち良く感じます。これは凄いですね!

終わった後、洗ってみた

使い終わった後はシャワーで洗います。キャップをはずし商品本体を左右に開いて内部をむきだしにできるので、非常に洗いやすいです。しっかりと洗った後、タオルで水分を拭き取って、よくよく乾くようにキャップにかけておきました。

これで清潔に保てるなということが実感できました。

ただ、賢者モードの時に使い終わったオナホールを洗うのはかなり虚しかったです。これも修行の1つだと思うことにします。

気になった点は?

素晴らしい商品だなと思ったのですが、1つだけ気になった点があります。本体がかなり重たいということです。オナホールですので、手でもって上下させるわけですが、片手で長時間上下させていたら手首が痛くなるのではないか、というくらいに重いです。

私はあまりにも重かったので、両手を使っていました。オナニーの最中に両手がふさがってしまうと何かと不便な局面もあるかと思います。重さが気になる人にはかなり使いづらいかもしれません。

また、挿入口から最奥までの長さを測ってみた所、15.5cmでしたので、これ以上のペニスサイズの方だと根元まで入りきらないと思います。

コストパフォーマンスが良い

フリップホールはコストパフォーマンス抜群です。商品はDMMで送料込5,140円でした。50回繰り返し使うことができ、3本あるローションは1本あたり1回分とのことなので、47回分は別途ローションを用意する必要があります。

残り47回分のために下記ローション(777円)を2本購入したとすると、50回分の総費用は5,140円+777円×2=6,694円となります。1回あたりの費用は6,694円÷50=134円となります。

SODローション ロングバケーションタイプ

SODローション ロングバケーションタイプ

 

TENGA MOOVAの記事で書いたとおり、使い捨てタイプのTENGAディープスロートカップが1回あたり約600円、TENGA MOOVAが1回あたり約99円です。TENGA MOOVAとほとんど大差ないですね。

1回あたり134円だしてこれだけ気持ちよくなれるなら出す価値は十分にあると思います。

なお、ローションは1本あたり1回分とのことですが、私は特に量も気にせずに使ったにもかかわらず、1本で5,6回は使えそうでした。人によってローションの使う量も結構差があるかもしれません。

 

以上、TENGA FLIP HOLE(テンガフリップホール)のレビューでした。非常に良い商品でした!

DMM:TENGA FLIP HOLE フリップホール

TENGA FLIP HOLE フリップホール

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