【レビュー】TENGA VI-BO HAND BALL を使ってみた

書いた人: 夫

夫です。

今回は、TENGA(テンガ)のカップルで使うバイブレーター、VI-BO HAND BALL バイボ ハンド・ボールを使ってみましたので、そのレビューをさせていただきます。

感想を一言でまとめると、前戯の手助けをしてくれて、バリエーションを広げてくれるとても良いアイテムでした。

まずは簡単な紹介

 

VI-BO HAND BALL バイボ ハンド・ボール バイブレーター

 

TENGAのVI-BOシリーズは、非常にかわいらしくデザインされたバイブで、全部で5種類あります。値段は1,200円~2,400円程で、セックスを盛り上げるアイテムとしてはとてもお手頃な価格ですね。

ペニススタイルでクリトリスも同時に刺激できる二股タイプの一般的なバイブとは違い、もっとライトで気軽に使えるものというイメージです。

がっつり刺激して絶頂まで導くというよりは、前戯の幅を広げるというように、カップルで楽しんで使うということがコンセプトとなっています。

 

今回はこの中から手のひらに装着するバイブ、HAND BALLを購入してみました。バイブを手のひらに装着しながらも、指先が自由になるため、前戯のバリエーションが広がりそうです。その点がとても魅力的に感じられたので、HAND BALLを選びました。

商品購入から自宅への到着まで

商品はDMM.COMにて購入しました。DMM.COMは、下記のように送付状の表記内容を変更できますDMM.COM名で送付されてくることに不都合を感じられる方は、無難な表記名を選びましょう。なお、コンビニ受取を利用することも可能です。

注文してから11時間後に商品を発送した旨のメール連絡があり、注文から翌日に商品が到着しました。朝10時に注文して、同日の21時に発送連絡、翌日到着という流れです。本当に到着まで早いですね。

送られてきたダンボールは手のひらより少し大きいくらいで、60サイズのものでした。

 

そして、中身を取り出します。パッケージはVI-BO用に完全にカスタマイズされたもので、中の商品本体がしっかりと固定されており、かつ取りだしやすいように工夫されていました。さすがはTENGAさんですね。

 

商品本体は、伸び縮みするシリコンのような素材で作られた外装の中に、BASE BALLという振動体が内蔵されているという構造です。

BASE BALLはBI-VOシリーズ共通のものとなっており、取り出し可能となっています。取り出す時はシリコン部分に傷をつけないように十分に注意したい所です。BASE BALL を覆っている箇所を裏返すようにするとはずすことができます。

 

またBASE BALLの中には電池が格納されています。これによって振動を起こしているわけですね。電池はアルカリボタン電池が3つという構成です。

購入当初についてくる電池は動作確認用のため、使用の際は新しく電池を追加して下さいと説明書に書かれています。しかし、購入当初の電池で20分くらい稼働させることができました。

なお、電池はアルカリボタン電池(LR44)3つとなります。稼働時間は30分とのことでした。

使用する前に色々確認

さて、私はこの商品を前戯の際に使おうと思って購入したわけですが、実際にパートナーの肌に触れるであろう部分を触ってみると、案外摩擦力が高いです。もっとすべすべしたものを想像していたので、少し意外でした。

これで相手の身体をなぞるように触って行くということは少し難しいでしょうね。どちらかというと押し当てるように使うものだと感じました。

また、商品本体は防水加工となっています。これは唾液や愛液などが触れる可能性を考慮してこのようになっているのでしょう。当然ながらクリトリスや膣にあてることも想定されているというわけです。

石鹸や中性洗剤により、水もしくはぬるま湯で洗うことが可能です。汚れがついてしまったらちゃんと洗うことができますね。

実際に使ってみた結果

前戯前半

前戯の際に、親指と小指に装着して使用しました。バイブレーションのスイッチを入れて、まずは相手の身体をなぞるようにあててみました。しかし、当初の予想とおり、HAND BALL の表面素材は摩擦力が強く、上手く肌の表面に滑らせることができません。

よって、なぞるようにあてるのは諦めて、押し当てるように使うことにしました。私の場合、前戯の際は左肘で体重を支えていることが多いので、HAND BALL を左手に装着しました。肘で体重を支えながら、手のひらに装着したHAND BALL を乳房や脇腹、首筋などに押し当てるということです。

フリーの右手と唇で相手の身体をなぞるように触りながら、左手のHAND BALLで振動の刺激を与えるという形ですね。体重を支えている方の手はどうしても稼働範囲が狭くなりますが、HAND BALL を押し当てるくらいのことはできます。

HAND BALL は指先がフリーになることも利点ですので、指先もマッサージするように押し当てました。前戯のバリエーションが広がってとても良い感じです。

前戯後半

相手の身体が弾力性に富んだ硬さを帯び、興奮度合いが高まってきたら、HAND BALL を右手に付け替えて性感帯にあてることにしました。唇と舌で左乳首を刺激しながら、HAND BALL で右乳首もしくはクリトリスを刺激する、という形ですね。

HAND BALL の摩擦力では性感帯を擦られると痛みを感じるでしょうから、擦らずに押し当てるということを意識しなければなりません。水洗いできるのですから、愛液やローションをたっぷりつければ、クリトリスを擦ることもできますね。

この辺りは他のバイブ機能を持つアダルトグッズと変わりありません。他のアダルトグッズというとピンクローターや電マが想像されますが、ピンクローターは指先でつかむようにして持たなければならず、電マは片手で支えるには重いです。

どちらも長時間使用するのはなかなかつらい所ですが、HAND BALLは手に簡単に装着できるので、前戯する側がストレスフリーで使える所が非常に良かったと思います。

気になった所

気になった、という程の点は何もなかったというのが正直な所です。強いていうならば、振動の種類が1種類しかないため、女性が自分のオナニー用などに買うとしたら物足りないという所でしょうか。

そもそも、女性のオナニーグッズという目的ではないし、何より1,296円というお手頃価格です。多機能バイブと比較することがそもそも間違っているといった所ですね。以前レビューしたTENGA SVRは7種類もの振動を使い分ける多機能バイブですが、こちらは5,000円程します。

HAND BALLはその4分の1程の価格ですので、振動のバリエーションが少ないのは当然と言えるかと思います。

他にはHAND BALL を押し当てた箇所を、その後舌や唇で刺激すると少しゴムっぽい味がするということでしょうか。HAND BALLの素材的にしょうがない部分ですので、気になるという程のことではありません。

 

カップルでセックスを盛り上げるための1つの手段として、コストパフォーマンス抜群のアイテム!というのが率直な感想です。以上、VI-BO HAND BALLのレビューでした。

DMM:VI-BO HAND BALL バイボ ハンド・ボール バイブレーター

VI-BOシリーズにはHAND BALLの他に下記4種類があります。

DMM:VI-BO FINGER BALL バイボ フィンガー・ボール バイブレーター
DMM:VI-BO RING BALL バイボ リング・ボール バイブレーター
DMM:VI-BO TWIN BALL バイボ ツイン・ボール バイブレーター
DMM:VI-BO STICK BALL バイボ スティック・ボール バイブレーター

 

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