【レビュー】TENGA(テンガ)MOOVA(ムーバ)を使ってみた

書いた人: 夫

夫です。
今回はTENGA(テンガ)の繰り返し洗って使えるオナホールMOOVA(ムーバ)を使ってみましたので、そのレビューをさせていただきます。

以前の記事で、TENGAの使い捨てオナホール、ディープスロートカップについてレビューをさせていただきましたので、それとも比較してみたいと思います。

まずは簡単な紹介

TENGA MOOVA

TENGAから発売されたオナホール、MOOVAです。特徴はなんと言っても繰り返し洗って使えることです。オナホールと言えば使い捨てが基本ですが、こちらのオナホールは使用後に洗っておくことで、50回以上使える仕様となっています。

デザインも非常に美しく、室内を装飾するオブジェとしても使えそうなくらいです。

また、オナホールといえば上下に動かしてペニスを刺激するものがほとんどですが、MOOVAはひねることによって違った刺激を加えられるという所も特徴です。

商品購入から自宅への到着まで

商品はDMM.COMにて購入しました。DMM.COMは、下記のように送付状の表記内容を変更できますDMM.COM名で送付されてくることに不都合を感じられる方は、無難な表記名を選びましょう。なお、コンビニ受取を利用することも可能です。

注文してから16時間後に商品を発送した旨のメール連絡があり、注文から翌々日に商品が到着しました。夜に注文して、翌朝に発送、翌々日到着という流れです。なお、前回別の商品を注文した時はお昼頃に注文し翌日に届きました。

送られてきたダンボールは60サイズで立方体に近い形のものでした。

 

そして、中身を取り出します。商品自体もさることながらパッケージも美しいですね。全長20cm、重さ310gとのことです。商品はハードタイプ(黒)とソフトタイプ(白)がありますが、今回はソフトタイプ(白)を購入しました。

 

商品本体に付属しているものは、説明書とローションです。ローションの量は10mlでした。

 

使用する前に色々確認

商品本体ですが、底の方がフタになっており、はずすことができます。ここをはずすとペニスを挿入するための穴が出てくるというわけですね。そしてこの穴にローションを注ぎ込んで使用するということになっています。

 

そして、このオナホールの最大の特徴とも言える、洗って繰り返し使えるという点ですが、中のゲルを取り外せるようになっています。これを取り外して丸洗いできるということになります。

 

そして、洗った後ですが、先ほど本体から取り外した底部分をスタンドにして干しておくことができるという親切設計です。底部分はフタを裏返しにすることができます。

 

 

ここに丸洗いしたゲルを刺して干しておけるというわけです。

 

実際に使ってみた感じは?

まずはローションをつける

さて、実際に使ってみた感想です。まずはTENGA MOOVAの中に付属のローションを入れます。奥の方までローションがいきわたるように、しっかりと逆さにしました。

また注意したいのは、挿入口部分にもしっかりとローションをつけておくということですね。この部分にローションがついていないと、挿入時に入口部分の摩擦によって上手く入らないようになってしまいます。

ローションをTENGA MOOVAではなく、ペニスにつけて挿入するという手順でも良いかもしれません。

また、ローションがたれてきてしまう可能性を考えて、タオルを敷くことにしました。使い捨てのTENGAディープスロートカップは入口部分にスポンジ素材のものがセットされており、それによってローションの流出を防いでいるようでしたが、TENGA MOOVAにはこれがありません。

よって、ローションが結構たれてくるのではないかと思っていましたが、それ程ではなく、タオルにもたれることはありませんでした。さすがに陰毛などには結構な量のローションがついていました。

いざ挿入

そしてペニスの挿入です。特別配合の軟質素材で作られ、男性が気持ち良くなるように工夫された中にローションを入れているわけですから、気持ち良くないはずがありません。ただ、最初挿入した時の感触としては「使い捨てのTENGAディープスロートカップにはやや劣るかな?」というものでした。

しかし、TENGA MOOVAの特徴でもあるひねってペニスを刺激する、というのを試してみたところ、これまでと違った良い快感がありました。ひねることで自動的に上下するようにもなるのですが、これがなかなかに良い感じです。

使い捨てTENGAディープスロートカップで味わえる快感とはまた違ったものでした。TENGA MOOVAの先っぽにあるエアホールを塞ぐことで吸いつき感を出すこともできます。

使い捨てTENGAディープスロートカップと、TENGA MOOVA、どちらの快感が好みかというのは人によって分かれるところかと思います。

なお、TENGA MOOVAには硬度の強弱によって2種類あり、私が購入したのはソフトタイプのSILKY WHITEでした。こちらでも十分な締め付け感がありましたので、ハードタイプならやや痛みを感じたかもしれません。

なお、参考までに申し上げておきますと、私のペニスサイズは日本人男性の平均と思っていただければ結構です。

使用後、洗ってみた

さて、使用後は丸洗いすることになります。本体から中のゲルを取り出し、水で洗いました。ゲルは裏返すことができますので、裏返してしっかり洗いましょう。

洗った後は水をよく拭き取って、スタンドにたてておきます。これでしっかりと乾かすと次回また使用できますね。付属ローションは1回分しかないので、別途ローションを購入する必要があります。

全体的な感想

一番気になる気持ち良さについて、使い捨てタイプのTENGAディープスロートカップと比べて甲乙つけがたい所がありますが、私としては使い捨てタイプのTENGAディープスロートカップの方が好みでした。あちらの方が中の凹凸が繊細に作られている気がします。

ただTENGA MOOVA のひねって締め付ける快感も捨てがたいものがあり、このあたりは本当に好みが分かれる所だと思います。

また、射精後の賢者モードになっている時にTENGA MOOVAを洗っている瞬間はなかなか虚しいものがありますね。「何やってんだろ俺・・・」みたいな気持になると思います。

かと言って、衛生面を考慮するとしばらく放置しておくというわけにもいかないので、なるべく早めに洗ってしまいたいところです。

コストパフォーマンス抜群

コスト面については使い捨てTENGAディープスロートカップに比べて完全にTENGA MOOVAが優秀です。2回目以降は自分でローションを用意しなければなりませんが、それを含めても圧倒的にコストパフォーマンスが良いですね。

例えば下記は私のオススメローションですが、こちらの商品は777円です。1本で20回のオナニー分使えるとすると、1回のオナニーあたり約39円です。

SODローション ロングバケーションタイプ

SODローション ロングバケーションタイプ

 

またTENGA MOOVAは3,024円で、50回使ったとすると、1回あたり約60円となります。ローションと合計すると、1回あたりのコストが39円+60円で99円となります。使い捨てタイプのTENGAディープスロートカップが約600円ですので、その差は大きいですね。

ただ使い捨てタイプはTENGA MOOVAに比べ下記のようなメリットもあります。

①ローションを挿入する手間がない
②ローションがたれにくい
③使用後に洗う必要がない

この辺りを総合すると、金銭的に余裕がなく、オナニーの回数が多い方はTENGA MOOVA、金銭的に余裕があり、オナニーの回数も減ってきた方は使い捨てTENGAディープスロートカップが良いかもしれません。

ある意味、TENGA MOOVAは若者向け、使い捨てTENGAディープスロートカップは年長者向けと言えるでしょう。

どちらの方が気持ち良く感じるか、という点も非常に重要ですので、可能であれば両方とも試してみたい所ですね。

以上、TENGA MOOVAのレビューでした。ご参考になれば幸いです。

DMM:TENGA MOOVA SILKY WHITE<ソフト>
DMM:TENGA MOOVA ROCKY BLACK<ハード>

TENGA MOOVA

 

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