マンピーのGスポットとは一体・・・?

書いた人: 夫

夫です。
本日のテーマはGスポットについてです。女性の性感帯としては乳首、クリトリスに次いで有名と思われるGスポットですが、その実態は一体何なのでしょうか?セックスにおいてGスポットはどのくらい大切なのでしょうか。

Gスポットとは?

 

 

Gスポットといえばサザンオールスターズの35枚目のシングル曲「マンピーのG★SPOT」を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。発売当時、私はまだ中学生で、この曲のタイトルの意味が全くわかりませんでした。

その意味を知った時、この曲を作った桑田佳祐さんに畏敬の念を覚えたものです。しかもNHKの番組でも披露したというのですから驚きです。司会のNHKアナウンサーは「それでは次の曲はサザンオールスターズでマンピーのGスポットです」と真面目な顔で言ったのでしょうか。

Gスポットは膣口から3~5cm程中に入った所のお腹側にある性感帯です。ドイツの産婦人科医、グレーフェンベルグが発表したことにちなんで、その頭文字をとってGスポットと呼ばれるようになりました。

しかし、長い間女性の膣内は知覚神経がないものとされており、Gスポットの存在は謎に包まれていました。女性によってはGスポットを刺激されても何も感じない人もおり、存在自体があやふやなものです。存在するにしても、その正体については諸説があります。

クリトリスの刺激説

膣口から3~5cm入ってお腹側ということは、すなわちクリトリスの裏側ということになります。つまりその部分を刺激していることが、間接的にクリトリスを刺激していることになり、結局はクリトリスで快感を感じているという説です。

膀胱刺激説

Gスポットの刺激が膀胱に伝わり、それが快感となっているという説です。

スキーン腺刺激説

膀胱の周りにあるスキーン腺という部分に刺激が伝わり、それが快感となっているという説です。スキーン腺は男性でいうところの前立腺にあたります。男性も前立腺を刺激すると快感を感じるため、女性も同様の仕組みではないかということですね。

知覚神経存在説

長い間、膣内には知覚神経が存在しないといわれていましたが、Gスポット周辺には知覚神経があり、それによって快感を感じるというものです。研究者によって、一部女性のGスポット周辺に知覚神経を確認したと報告されているものもあります。

結局Gスポットは刺激した方が良いの?

Gスポットはクリトリスや乳首に比べるとあたりはずれの大きい性感帯と言えます。なので、パートナーの女性に合わせて使い分けるというのが最も良いでしょう。

まだ「Gスポットを刺激したら気持ちいい?」などと聞けないような関係であれば、刺激した際の反応を確かめていくしかありません。

例えば、ンニをしている時に途中から指を挿入しGスポットを刺激しながらクンニをして、パートナーの女性の反応がどう変わるのか、クリトリスのみの刺激よりもイキやすくなるのか、といったこと観察すると良いでしょう。

触り方についても、指で押すように刺激したり、こするように刺激したり、強弱、速度などを工夫して色々と試してみて下さい。Gスポットの場所に確信が持てない場合、前戯の流れの中で「ここが気持ち良い?」と聞きながら膣口から3~5cm辺りの様々な場所を試してみるのもいいかもしれません。

刺激する時はくれぐれも挿入する指の爪を短くしておくことを忘れないで下さい。また長時間の刺激は膣内に傷をつける可能性があるので注意しましょう。

女性の方でオナニーをする際にGスポットを刺激したい方は、自分の指よりも玩具を使った方が良いかもしれません。自分の膣内に指を挿入してお腹側を刺激するとなると、手首に大きな負担がかかり腱鞘炎になりそうです。

 

以上、Gスポットに関するお話でした。

 

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